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オーラルヘルスイノベーション協会とソーシャルビジネスモデルエンジニア協会との関係について
合同会社アマプロは、歯科医院支援・会社員向け予防歯科モデル構築を中心に、現場で新しい価値をつくる“実行者集団”として事業を展開してきました。 その中で私たちは気づいたことがあります。 「社会課題を本質的に解決するには、個々の事業だけでは不十分である」 ということです。 社会の構造そのものを変えるためには、 思想をつくる組織 × 専門領域で社会実装する組織 × 現場で検証し事業化する組織 が連携する “循環型の仕組み” が必要です。 その構造を実現するために、アマプロは今後、以下の2つの協会を新たに立ち上げます。 オーラルヘルスイノベーション協会 ソーシャルビジネスモデルエンジニア協会 本コラムでは、これらの協会が生まれる背景と、アマプロとの関係性をご紹介します。 ■ アマプロの役割:現場から「未来の健康モデル」を形にする アマプロは、これまで歯科医院・行政・企業と関わり、「健康を軸にした新しい都市のあり方」「歯科口腔から始まる健康経営」などの仕組みづくりに挑戦してきました。 この実践の積み重ねにより、 現場で動かし、 データとして確認し、 モデル
2025年12月7日


オーラルヘルスイノベーション協会を設立します
私たちは今、日本社会の“構造そのもの”が大きく揺らぐ時代に生きています。 少子高齢化、労働力不足、増え続ける医療費と介護費。そして何より、 平均寿命と健康寿命の間に9〜12年も存在する「不健康な期間」 。 この“不健康な期間”こそ、本人の生活の質を下げ、家族に負担を生み、地域・国家の財政に大きな影響を与えている最大のボトルネックです。 ところが、国内外の研究を丁寧に追っていくと、 この不健康期間に最も強く影響する要素の一つが、 「口腔の健康」 であることが、はっきりと示されています。 歯周病、嚥下機能、咀嚼力、口腔ケア。これらは、全身疾患・認知症・誤嚥性肺炎・転倒・フレイルと深く結びつき、寿命と健康寿命の差そのものを左右します。 しかし現実はどうでしょうか。 企業の健康政策でも、自治体の健康施策でも、医療・介護現場でも、 口腔領域は“重要性に比べて過小に扱われている” のが現状です。 口腔の価値はまだ社会に正しく届いていません。そして「口腔を軸とした予防モデル」は、まだ社会全体で十分に設計されていません。 そこにこそ、日本の健康問題の突破口があり
2025年12月7日


ソーシャルビジネスモデルエンジニア協会を設立します
社会課題の現場に立ち続けてきた私たちが、次に必要だと感じたこと。 アマプロはこれまで、歯科医院支援を5年間してきました。そして現在 オーラルヘルスイノベーションという、 “社会と医療とビジネスの境界線”に立つプロジェクト を進めています。 そのなかで強く実感してきたことがあります。 「社会課題は、誰か一人・一つの組織では解けない」 という現実です。 行政、企業、医療、福祉、大学、市民——それぞれが重要な役割を担っているにも関わらず、領域を横断した協働はまだまだ難しく、理念と実装の間には大きな “溝” が存在しています。 良い理念があっても、仕組みにならない。良い計画があっても、現場で回らない。良い実践があっても、持続可能にならない。 アマプロが日々向き合っている課題は、すべてこの「分断」に起因しています。 その分断をつなぎ、持続可能な“仕組み”に変える人材が、圧倒的に足りない。 社会課題の多くは、「理念」と「経営」と「社会構造」と「実装」の4つの要素が同時に存在しています。 しかし、それらを 一つの職能として扱える人材 はほとんどいません。..
2025年12月6日


「いわゆる社員皆歯科健診」──厚労省×経産省の意図を先読みし、企業が“次の健康経営”で競争力を高める時代へ
「社員の歯の健康」は、これまで企業経営の中心的なテーマとして語られることはほとんどありませんでした。しかし近年、国の政策や企業の健康経営の潮流、そして欧州の制度事例などを背景に、 「社員皆歯科健診」 という新たな発想が、企業の競争力を高める戦略施策として注目され始めています。 日本では、会社員約6,000万人のうち、 予防目的で年1回以上歯科健診に通っているのは34%程度 という試算があります。就学期に義務付けられていた学校歯科健診が、大学進学・就職を機に途切れてしまい、その後の受診習慣が定着していないことが大きな要因です。一方、ドイツをはじめとする欧州の一部では、公的保険制度に 年2回の歯科検診を組み込み 、国民全体で予防歯科が文化として根付いている例もあります。つまり、制度と企業文化の両面から支える仕組みがあれば、受診率は飛躍的に高められるということです。 さらに日本国内では、 厚生労働省と経済産業省の双方が、就労世代に対する歯科健診の推進を強化する方向性を示しています。 厚労省はモデル事業を通じて企業歯科健診の普及を進め、経産省は「健康経営
2025年10月15日


新規事業の立ち上げへ向けた5つの重要ステップとは?成功のためのフレームワークを徹底解説!
アイデア創出から市場分析、ビジネスモデル構築、戦略計画、プロジェクト進行まで、ビジネス成功に欠かせないフレームワークを網羅的に紹介いたします。本記事では、マンダラートや3C分析、ビジネスモデルキャンバスといった具体的なツールを通じて、実践的な活用法を解説いたします。さらに、...
2025年1月9日


新規事業に向いている人の5つの条件とは?人材選定からスキルまで具体的な成功ポイントを徹底解説!
新規事業を成功させるためには、適切な人材の選定と必要なスキルの把握が不可欠です。本記事では、新規事業に向いている人材が備えるべき資質や特徴を詳しく解説し、不確実な状況を楽しむ強いメンタリティ、迅速な実行力、そして柔軟な思考がいかに重要かを学んでいただけます。...
2024年11月28日


成功する新規事業の進め方|目的とプロセスの可視化の重要性
新規事業を始めようとする際、多くの方が「どこから手をつけるべきか」「このまま進めて、本当に成功するのか」といった不安を抱えるものです。事業を成功に導くためには、やみくもに進めるのではなく、目的や各プロセスを整理し、事業の「設計図」を明確に構築することが重要です。...
2024年11月9日


新規事業が失敗する14個の原因とは?成功のための具体的対策と失敗事例を徹底解説!
新規事業は企業にとって大きな成長のチャンスですが、成功する確率は決して高くありません。多くの企業が、市場理解の不足や資金の問題、競争での差別化に失敗してしまい、事業の継続が困難になるケースが見受けられます。本記事では、新規事業が失敗する原因を14のポイントに分けて解説します...
2024年10月25日


新規事業マーケティングの教科書:成功への道筋を学ぶ
こちらでは、新規事業の正しいマーケティング戦略の立案方法をお伝えします。さらに、「顕在顧客と潜在顧客の違い」「マーケティング戦略のよくある失敗例」「マーケティング戦略で気を付けたいこと」についても紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
2024年10月20日


新規事業の撤退基準 適切な撤退基準の作り方を解説
この記事では、新規事業の撤退を検討する際の判断基準や事例について解説していきます。新規事業の撤退は難しい判断ですが、適切なタイミングや方法で進めることで、既存のビジネスや事業の未来に与える影響を最小限に抑え、次のステップに進むための参考にしていただければ幸いです。
2024年10月5日


新規事業立ち上げの壁打ちにおすすめのサービスやAIを10個紹介!
新規事業立ち上げのアイデアを明確にする「壁打ち」におすすめのサービスやAIを10個紹介します。さらに、「壁打ち前に準備しておきたいこと」「新規事業リスク低減の方法」「新規事業を明確なビジネスプランにするコツ」「壁打ち相手の選定方法」も紹介します。
2024年9月15日


新規事業立ち上げに必要なこと32個|3つのステップに分けて解説
新規事業を立ち上げる際に必要なプロセスを、順を追って解説します。新規事業の立ち上げは、企業にとって中長期的な事業存続に繋がる重要な取り組みとなります。しかし何から始めるか、進め方に悩む方も多いのではないでしょうか。新規事業の立ち上げのガイドとして、ぜひ参考にしてください。
2024年9月5日


新規事業立ち上げアイデアの出し方とは!? 事業を成功させる分析方法やコツなどを紹介!
新規事業の立ち上げを考える際、どのような事業が良いのかアイデア出しに悩んでいませんでしょうか。「アイデアを出す」と言っても、そこには抑えるべき点が大きく分けて4つ存在します。つまり、「アイデアを生み出す方法」「アイデアの評価基準」「新規事業アイデアの具体的手法と実践」「アイ...
2024年8月20日


新規事業立ち上げ相談先一覧|おすすめの相談先と相談内容別の専門家紹介
新規事業立ち上げ相談先一覧を公的機関と民間に分けて紹介します。ビジネスアイデアの相談、資金面について、メンバー集めなど、山ほどある相談したいことを、「どこに相談できるのか」「誰に相談すべきか」をお伝えします。
2024年8月5日


新規事業立ち上げ資金調達ガイド|補助金・助成金・融資などの全てを網羅的に解説
資金調達の方法について詳しく紹介いたします。新規事業を成功に導くために、立ち上げ資金を調達するためのガイドとしてぜひ参考にしてみてください。新規事業を立ち上げるための資金調達は、多くの起業家にとって最も重要なステップの1つです。
2024年7月5日
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